tweety oekaki blog

お絵かきしています。

【病気!?】文鳥の開口呼吸が治まった話。

f:id:tweetyoekaki:20190313113710j:plain

 

我が家には2018年9月8日うまれのシナモン文鳥のヒナちゃん(オス)がいます。

 

www.instagram.com

ヒナちゃんをお迎えして2日目の10月7日に気付いたのですが、時々開口呼吸をしているのです。

少し口を開いて「ヒッ、ヒッ」という呼吸音が小さく聞こえます。

 

文鳥を飼うのは初体験でしたので、10冊以上図書館から借りてきていた文鳥の飼い方の本を隅から隅まで熟読しました。

ネットでも何時間も検索…。

 

どこを見ても

・湿度が低い

・温度が高い

・挿し餌に水が足りないので水を飲ませろ

・病気なので病院にすぐ連れていけ

など意見が様々…。

 

実際

・挿し餌後にスポイトで水を飲ませてみる

・挿し餌をふやかす時間を長くしてみる

・調理用温度計で挿し餌の温度をきっちり管理

・温湿度計とヒーター、サーモスタットを導入して温湿度管理

これを全部やっても、それでも頻繁に開口呼吸をしていました。

 

あまりに心配しすぎて、

「朝ケージの覆いを外したらヒナちゃんが落鳥して死んでいる」

という悪夢を何度も見る程でした( ;ᯅ; )

この時期は毎朝覆いを外す時、本当にドキドキしていたものです。。

 

幸いヒナちゃんを譲ってくださったブリーダーさんが

 「いつでも何でもメールで相談して下さい(*´ᴗ`*)」

と仰って下さっていたので、お迎えして1週間で相談メールをお送りしました。

 

すると、お返事がすぐに頂けました。

口呼吸ですがぜんぜん問題ないです。
良く問い合わせ来るのですが大きくなるとやらなくなります。
多分雛なので体温調節が上手くできなかったり、飛んで息が荒れたりしてるのだと思います。

病院に連れていくのが皆さん良いと思いますが
逆でストレスを感じて人間に不信感を抱きますので良くないです。

全然問題ありませんので引き続き可愛がってあげてください。

 このメールを読んだ時はすごーーーーくホッとして、ぽろぽろ泣きました。

 

実際、この後1週間ほど過ぎると開口呼吸はすっかり見なくなりました♪₍๐•ᴗ•๐₎

ブリーダーさんのお話でも「口呼吸は良く問い合わせが来る」って事だったので、今後文鳥の雛を初めてお迎えした方で開口呼吸で悩む方がいらっしゃったら、少しでも安心できる素材になればと思って記事にしました。

もちろん病気の兆候の可能性もありますので、病院で診て貰う事も視野に入れてくださいね(・e・*)

 

当時撮影した開口呼吸の様子の動画をyoutubeにアップしました。

ご参考までに!(◍•ᗜ•́)✧

youtu.be

 

今見てみると、きっとこの時は飛ぶ練習中で息があがっていたんですね(笑)

今は元気に毎日私の指を噛んだり、鏡に怒ったり、ご機嫌でお歌を歌ったりしてます(・e・*)

 

それでは楽しい文鳥生活を♪(´ᵕ`๑)۶⁾⁾

 

 

ヒナちゃんに邪魔されながらツムツムで遊ぶ動画も良かったら(o'ω'o)ノ☆

youtu.be